CLIP CLIPPED!
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¥27,800,000
ビンテージ
レトロ物件
リノベ向き
物件
窓の下いっぱいに設けられた造作カウンター。椅子を一脚置いて腰掛けると、ここを自分の指定席にしたくなりました。
こちらは、2件が隣り合って販売されている四連棟のうちのひとつ(C号地)。建物は全体的に改装を前提とした状態です。玄関から奥へ部屋が連なり、戸を開けると庭まで視線が通ります。室内には古いガラス戸や板壁、風合いの良い木の柱が残っているので、すべてを一新するというよりも、改装時に取り入れたいものがチラホラと目に留まります。
窓辺のカウンターを残して部屋を組み立てるのか、台所の位置や部屋の区切りから考え直すのか。2階は天井板が外され、梁や小屋組、竹小舞が露出した妄想しやすい状態です。例えば梁を見せるか、天井を張り直すかだけでも、部屋の印象は大きく変わってきます。まず残すものを決め、それに合わせて床や壁の素材を選んでいく。そんな改装の進め方が合いそうでな気がしてます。
哲学の道までは歩いて約2分。琵琶湖疏水や法然院も近く、そこから大文字山のトレッキングコースへも足を延ばせます。観光客が行き交う場所のそばですが、鹿ケ谷通りから一本入った現地はとても静かな住宅地。山と水辺が近いためか、このエリアの空気感の良さは特筆すべきポイント。
東隣のD号地も同時に販売されるため、二棟を家族で使い分けることや、一方を住まい、もう一方を賃貸用に整えることも検討できます。もちろん、C号地だけを一軒の住まいとして整えてもいい。間取りを考える前に、まずあの窓辺を残すかどうか。そこが、この家の改装の入口になりそうです。
交通
京都市営バス「上ノ宮前町」駅 徒歩1分
京阪鴨東線「神宮丸太町駅」 駅 徒歩28分
建物構造 木造 2階建て
所在階 1-2階
土地権利 所有権
敷地面積 77.34㎡
都市計画 市街化区域
用途地域 第一種中高層住居専用地域
建蔽率/容積率 60%/200%
設備
上下水道/都市ガス/電気
備考
地目:宅地/私道負担:無し/総戸数:1戸/現況:空室/引渡時期:相談/築年不詳(※家屋評価調書によると明治10年(1877年)の記載有り)/接道状況:幅員約2.7m~約3.5mの北側私道に約4.4m接道/セットバック 約1.1㎡/12m第一種高度地区/建築基準法第22条区域/山ろく型美観地区/遠景デザイン保全区域/屋外広告物第2種地域/居住誘導区域/居住誘導区域/既成都市区域/宅地造成等工事規制区域/写真内の動産類は販売価格に含まれません/現状有姿/庭付き/住居兼事務所可
取引態様 媒介
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