CLIP CLIPPED!
¥1,250,000 / 433.88m2
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あの、洋館登場です。
金沢市大手町。金沢市の中心ど真ん中と言えるこの場所に、大正から昭和にかけて金沢大学医学部の教授を務めた山田詩朗さんが、ドイツ留学を経て、1933年(昭和8年)に自宅としてドイツのハーフ・ティンバー風デザインを取り入れ、日本の伝統的木造技術や工芸的技術によって建築。
かつて、敷地は今の倍ほどの面積があり、車寄せもある前庭もあり、まるで来賓を招く迎賓館や文豪が集う高級ホテルの様な佇まいだったそう。
建物外部は現オーナーにより、建物維持のため改修工事が行われておりますが、内部は既存のまま。経年による劣化は見られますが、元々の作りの見事さには目を見張るものがあります。
この歴史的価値の高い洋館を更地にさせてはいけないと、金沢R不動産として2016年頃からレスキュー作戦と銘打ち、活用に向けて伴走を続けてきました。この10年ではコロナ禍の影響もあり、一度方針が定まった活用計画も頓挫してしまい、新たな活用方法を模索していました。
近年ではこの価値のある建物を知ってもらうところから始めようと、見学会の開催、芸術祭の会場利用など様々な取り組みも行なってきました。
正直なところ、金沢市大手町でこの規模の土地は、更地にすればいくらでも活用希望者が現れることでしょう。その後には建つのは商業ビルか高層マンション。
しかし、それでは『金沢らしさ』がなくなってしまいます。
大手町洋館は規模、ディテール共に金沢市内で現存するトップクラスの洋館建築。この洋館が残り続け、活用されることが魅力ある金沢の一要素になると信じています。
大手町洋館の素晴らしさを活かし活用をしてくださる方、ご連絡をお待ちしております。
○大手町洋館 歴史的空間レスキュー作戦
※活用用途に応じて一定の改修が必要です。
交通 金沢ふらっとバス「白鳥路」バス停 徒歩2分
建物面積 433.88㎡
建物構造 木造 3階建て
築年 1933年
備考
ペット不可/定期借家契約(期間: 応相談/再契約:相談)/募集戸数:1戸/現状有姿渡し/改修内容要相談/貸主審査有り/庭付き/駐車場あり/1階・路面/飲食店可/要火災保険契約
取引態様 媒介
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