CLIP CLIPPED!
¥197,000
こだわり
デザイン物件
2拠点生活
ペットと
いっしょ
自宅兼店舗、
SOHO物件
LIBASE―――新しい住まいのカタチがここに。
「Liberty(自由)」と「Base(拠点)」を掛け合わせた言葉。
「暮らす」「働く」「つながる」 これらがこのお部屋、この建物の中で共存することをコンセプトとしています。
まずは、お部屋の特徴からご紹介いたします。
「A ROOM」と「B ROOM」の2つのタイプがございますが、基本的なお部屋の機能やつくりは同じです。
お部屋は大きく5つのエリアに分けられます。
玄関を開けてすぐに広がるのが、LIBASE AREA(リベースエリア)。
こちらの土間のスペースは、暮らしに合わせた様々な使い方が想定されています。
趣味に没頭したり、ペットと過ごしたりするも良し。小さなサロンやショップとして使うも良し。
撮影時には、オープンハウスイベントとして、花屋さんやアパレル、サロンが出店されていました。
お部屋の奥へ進むと、リビングエリア、ダイニングエリア、キッチンエリア、ベッドエリアがございます。
ちょっと連発してしまって申し訳ないのですが、あえて「エリア」と呼んでいるのにはワケがあります。
普通のお部屋ですと、1LDKや2LDK、ベッドルームや洋室・和室などなどの表記ですよね。
でも、今回のお部屋は、お部屋を仕切る明確な壁というものは存在しません。
大きなワンルームの中に、それぞれのエリアの境界線をあえて作るとすれば、段差とカーテン。
仕切ることもできるし、ひとつにつなぐこともできる。そんな空間、そんな暮らしなんです。
さらにカーテンを装着しているのは、鴨居をイメージしてデザインされています。
まさに、現代の「ふすま的つくり」で、シームレスな空間を演出します。
それに、なんとなんと、ディスプレイされている家具たち、付いてます。
MIX life-styleによるインテリアコーディネートで、洗練された空間が用意されています。
家具の材質や、カーテンやソファの素材はペットとの暮らしを想定したものを選定。
こういった細やかな配慮が嬉しいポイント。
…あ、サラっと書きましたがペットもOK!家具付きでペット可なんて、もう最高ですね。
床材や柱には「チャーギ」、キッチンカウンターには「花ブロック」など、沖縄の素材や文化も散りばめられています。
「花ブロック、ココだけ穴が広くないですか?」「ココに実はスリッパなど入れられるんですよ…」
こりゃ、一本取られました。遊び心も垣間見える、素敵な工夫です。
ちょっと長くなってしまってすみませんが、紹介せずにはいられないので…。
お部屋を出て1階へ下りますと、なんと住人のためのシェアラウンジが。
コインランドリーや定期的にラインナップが変わる漫画本。キッチンやワークスペースも完備。
ランドリーや読書だけでなく、ワークショップを開いたりパーティを開いたり…。
「関わっても、関わらなくてもよい」ほどよい距離感という思いが込められているそうです。
窓の外に見える植栽スペースには、意図的に果実のなる植物を植えられているのだとか。
人と人とが自然につながるための動線が整えられている、そんな気がします。
いかがでしたでしょうか。間取りにとらわれない、フレキシブルな暮らし。
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