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¥2,250,000
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1878年、時代は明治に建てられた農家住宅の長屋。古の共同住宅と言われる長屋は、人々のつながりが豊かで、まるでひとつの家族のような共同体を成していたと言われています。
場所は佐賀市南部、東与賀町。農業や海苔養殖業がさかんなこの町で、のどかな古民家暮らしを望めるのがこちら。いまの時代に同じものはできない、唯一無二なのが古民家というもの。
ただの古民家暮らしと思うことなかれ。車で4分の距離にスーパーやドラッグストアもある、なんとも実生活向きな充実環境。古民家が気になるそこのあなたなら、どんな活用をイメージしますか?
こちらは古民家の敷地から徒歩1分弱のところにある離れの土地。今回の販売では、こちらの土地も含まれており、駐車場としての活用も可能。古民家横の駐車スペースと併せれば複数台駐車もできます。
なお、既存宅地が認められる土地であるため、建築基準法および都市計画法に基づくものであれば建物の建築だってできるのがこの土地。活用の選択肢が多いのはありがたい限り。
1878年、時代は明治に建てられた農家住宅の長屋。古の共同住宅と言われる長屋は、人々のつながりが豊かで、まるでひとつの家族のような共同体を成していたと言われています。
場所は佐賀市南部、東与賀町。農業や海苔養殖業がさかんなこの町で、のどかな古民家暮らしを望めるのがこちら。いまの時代に同じものはできない、唯一無二なのが古民家というもの。
ただの古民家暮らしと思うことなかれ。車で4分の距離にスーパーやドラッグストアもある、なんとも実生活向きな充実環境。古民家が気になるそこのあなたなら、どんな活用をイメージしますか?
こちらは古民家の敷地から徒歩1分弱のところにある離れの土地。今回の販売では、こちらの土地も含まれており、駐車場としての活用も可能。古民家横の駐車スペースと併せれば複数台駐車もできます。
なお、既存宅地が認められる土地であるため、建築基準法および都市計画法に基づくものであれば建物の建築だってできるのがこの土地。活用の選択肢が多いのはありがたい限り。
まず建物がある北側の敷地は2筆にて215.51㎡、そして南側の離れの土地は205.81㎡。建物敷地の北東側は幅員約3.4mの道路に約18.8m接しており、北西側は幅員約1.8mの道路に約11.6mの接面。
間取図から見る古民家は7SKの長屋づくり。東側と西側の長屋を、台所と三和土のスペースで繋いでいる印象を受けます。東側は最近まで所有者の方が使用していたこともあり、そのままでの使用も可能です。
なお、西側の長屋は活用するにあたって手入れが必要な状態です。西側長屋の三和土は土間部分、現実的には物置スペースでしょうか。台所からの出入りも土足履きの脱着は求められる感じです。
そして茅葺屋根の空間部分にある2階。東西長屋それぞれにありますが、屋根裏収納として利用が可能です。はたまた自分だけのスペースとして隠れ家的利用?妄想は果て無く続きます。
ご注意いただくべきは、指定建蔽率を超えており既存不適格住宅であることから、建築確認を伴う増改築や模様替え、用途変更の場合は現行の建築基準法に適合するようにひと手間かけることが必要です。
建物の前面道路である北東の道路は、南北に走る市道から曲がります。間口は幅員4m以上で、駐車スペース前は幅員3m以上ですが、敷地西側の前面は2m強ほどまで狭まります。
建物北西の道は約1.8mで車の通行はできません。この道を道なりに南西方向に下ると、徒歩1分弱で離れ土地に到着。駐車場として離れ土地を活用した場合の距離感はプラスでしょう。
1878年、時代は明治に建てられた農家住宅の長屋。古の共同住宅と言われる長屋は、人々のつながりが豊かで、まるでひとつの家族のような共同体を成していたと言われています。
場所は佐賀市南部、東与賀町。農業や海苔養殖業がさかんなこの町で、のどかな古民家暮らしを望めるのがこちら。いまの時代に同じものはできない、唯一無二なのが古民家というもの。
ただの古民家暮らしと思うことなかれ。車で4分の距離にスーパーやドラッグストアもある、なんとも実生活向きな充実環境。古民家が気になるそこのあなたなら、どんな活用をイメージしますか?
こちらは古民家の敷地から徒歩1分弱のところにある離れの土地。今回の販売では、こちらの土地も含まれており、駐車場としての活用も可能。古民家横の駐車スペースと併せれば複数台駐車もできます。
なお、既存宅地が認められる土地であるため、建築基準法および都市計画法に基づくものであれば建物の建築だってできるのがこの土地。活用の選択肢が多いのはありがたい限り。
まず建物がある北側の敷地は2筆にて215.51㎡、そして南側の離れの土地は205.81㎡。建物敷地の北東側は幅員約3.4mの道路に約18.8m接しており、北西側は幅員約1.8mの道路に約11.6mの接面。
間取図から見る古民家は7SKの長屋づくり。東側と西側の長屋を、台所と三和土のスペースで繋いでいる印象を受けます。東側は最近まで所有者の方が使用していたこともあり、そのままでの使用も可能です。
なお、西側の長屋は活用するにあたって手入れが必要な状態です。西側長屋の三和土は土間部分、現実的には物置スペースでしょうか。台所からの出入りも土足履きの脱着は求められる感じです。
そして茅葺屋根の空間部分にある2階。東西長屋それぞれにありますが、屋根裏収納として利用が可能です。はたまた自分だけのスペースとして隠れ家的利用?妄想は果て無く続きます。
ご注意いただくべきは、指定建蔽率を超えており既存不適格住宅であることから、建築確認を伴う増改築や模様替え、用途変更の場合は現行の建築基準法に適合するようにひと手間かけることが必要です。
建物の前面道路である北東の道路は、南北に走る市道から曲がります。間口は幅員4m以上で、駐車スペース前は幅員3m以上ですが、敷地西側の前面は2m強ほどまで狭まります。
建物北西の道は約1.8mで車の通行はできません。この道を道なりに南西方向に下ると、徒歩1分弱で離れ土地に到着。駐車場として離れ土地を活用した場合の距離感はプラスでしょう。
ルームツアー開始。西長屋は8帖と6帖の和室から。床の間のある8帖の和室はこの古民家の顔ともいえる存在感。そして6帖和室は梁を一部魅せたデザインで、壁色と相まって雰囲気も上々。
約6帖の和洋室は台所隣に位置するため、いまでいうダイング的立ち回り。台所はガス仕様。そしてこの台所内、或いは隣に風呂場、そして西側には西長屋に続く扉が在ります。
昔ながらの風呂場はガスで温めた湯をそのまま注ぐ方法で湯張りを。台所とは窓で空間を仕切ります。東長屋のトイレは現在汲取、下水道接続は可能ですが分担金や工事費が別途かかります。
西長屋の玄関は北西の道に面した形でお目見え。メインの部屋は床の間のある8帖和室と奥に見えるは立派な縁側。ほかには台所や三和土の土間、そして2階へと続く収納付きの3帖和室。
個人的お気に入りの空間がこちら。西長屋の2階は12帖の和室。わりと急な階段をそろりあがれば、隠れ家を思わん雰囲気の空間。軒寄りに設けられた収納もたいへんいい味を醸し出しています。
東長屋にも2階部分があり、こちらは8帖のフローリング空間で、どちらかというと屋根裏収納として活用ができそうなところ。リノベであれば、両方の空間もうまく活用したいところです。
最後に建物横の駐車スペース。間口が2m少々であるため、軽自動車用とご理解ください。そして東長屋玄関には古民家を彩る骨董の箪笥。タイムスリップを思わせる空間にお招きします。
リノベーション、またはDIYをしながら自分色に古民家を育て上げたい方におすすめの物件です。古民家のリノベについてはご相談いただけますのでお気軽にお問い合わせください。
内覧可能。現況でのお渡しですが、建物状況調査(インスペクション)資料も併せてご確認いただけます。まずは実際に見て、明治の古民家に住み継ぐというイメージを膨らませてください。
お気軽にお問い合わせください。
交通
JR長崎本線 佐賀駅 車22分
完成
1878年4月
構造
木造
地上2階建
駐車場
有
設備
プロパンガス、給湯、浴室、キッチン、ガスコンロ、トイレ(汲取)、エアコン、照明、
学校区
東与賀小学校 / 東与賀中学校
都市計画
市街化調整区域
用途地域
無指定
現況
空家
引渡し
相談
その他
建物面積:177.14m²(1階139.51m²・2階37.63m²) / 土地面積:421.32m²
取引
専任媒介
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